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スイフトスポーツ用JRCオイルパンバッフルシステム
加減速やコーナリングによって、車両に姿勢変化や慣性力が発生したとき、オイルパンの中ではオイルの片寄りや飛び上がりが発生します。
オイルの片寄りが大きいとストレーナーの吸い口からエアーを吸い込み、オイルラインの中にエアーが回ります。油膜が切れると金属同士が接触し、メタル類の早期消耗や破損・焼き付きが発生します。
モンスターのJRCバッフルシステムはJWRCで培った技術をフィードバックし、安定したオイルの供給と、フリクションの低減を実現させます。 |
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品名 |
品番 |
価格 |
適合車種 |
ご購入 |
JRCバッフルシステム |
164100-4650M |
¥29,400
(本体価格¥28,000) |
スイフトスポーツ
ZC31S(05.9~)
※HT81S(03.6~) |
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※装着には別途スズキ純正部品が必要です。また車両によっては加工が必要になることがあります。
キット内容 |
・ロアバッフルプレート×1
・アッパーバッフルプレート×1
・フランジボルト×2 |
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■安定したオイルの供給
ストレーナの吸い口を独自開発のワンウェイバルブを備えたロアバッフルプレートで囲み、常に安定したオイルの供給を実現します。
■オイルレベルによる性能変化
オイルの片寄りはオイルを沢山入れることで補えますが、オイルを沢山入れることで、クランクシャフトがオイルを叩いてしまい大きなフリクションが発生してしまいます。(右グラフ参照)
オイルパンバッフルを使うことでサーキット走行やワインディングでもオイルレベルを適正値でエンジンを守り、最高のエンジン性能を確保できます。
※性能グラフは当社ベンチにおける性能差であり、エンジン自体にはオイルの片寄る状況ではありません。
実際オイルを多めに入れ、サーキット走行などオイルの片寄る状況ではこのグラフ以上の性能差として現われているはずです。 |
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| ■フリクション低減 |
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アッパーバッフルプレートはオイルの飛び上がりを防止すると共に、クランクシャフトに巻き付く余分なオイルを切り取ります。エンジンのロスパワーをおさえて高回転時のパワーを上昇させます。 |
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