
カスタムの定番、ローダウン&ワイドホイール。
その仕上げのマストアイテムとなる調整式ラテラルロッドです。

タイヤの位置出しにより、フェンダーとの位置関係やアライメントを狙い通りに調整可能です。
また、強化ブッシュにより走行中のアクスルずれを最小限に留めます。

ラテラルロッドは、アクスル(車軸)の横方向への動きを規制し、支持することで車輪の位置を決める棒状の部品で、主にリヤサスペンションに採用されます。
本品は、本体の取付長を可変式とすることで、アクスルの位置を左右方向へ調整可能にします。
■“ローダウンフォルム&ワイドタイヤ・ホイール”の仕上げに
ワイドトレッドかつ外側にオフセットしたタイヤ・ホイールへ変更する場合、フェンダーに対するシビアなタイヤの位置出しが欠かせません。
左右の均等化、突出防止、干渉回避といった調整をミリ単位で可能にします。
■ホイールアライメントの最適化
より精密なタイヤの位置出しにより、直進性、安定性、ドライブフィールの向上を図るといったハイレベルなチューニングも可能にします。
■サスペンション支持剛性の向上
ブッシュ部に硬度70°の強化ゴムを採用。
アクスルの支持剛性を高めることで、よりシャープな運動性能を発揮します。また走行中、ブッシュのたわみによるアクスルの左右ズレが少なくなるため、タイヤのワイド化によるクリアランス(隙間)狭小部の接触が起こり難くなります。
■ラテラルロッドを用いたサスペンションの性質
・車高を上げ下げした際、サスペンションの取付け位置関係から、アクスル位置が車高変化量に伴って左右方向にズレます。
・荷物の積載や車両の装備重量、加減速による車高変化でも、上記同様のズレが生じます。
・車両の個体差や元々の標準状態においても、通常はアクスル位置が左右の中心にありません。

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