モンスター東名横浜町田[10:00〜19:00 火曜/水曜定休]
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スイフトスポーツコンプリートカーin筑波サーキット

  • 2007年6月20日

こんにちは、東名横浜店の長田です。 前回チョッとだけですが予告しました「筑波サーキットの取材レポート」を お届けいたします。(長編です) 先日火曜日、茨城県の筑波サーキットで DVDマガジン・ホットバ …

こんにちは、東名横浜店の長田です。

前回チョッとだけですが予告しました「筑波サーキットの取材レポート」を
お届けいたします。(長編です)

先日火曜日、茨城県の筑波サーキットで
DVDマガジン・ホットバージョンの取材があり、
参加してきました。

取材は、ストリートカー同士のレース形式のバトル。
200馬力以下で、Sタイヤ禁止&GTウイング禁止
&30kg以上の軽量化禁止のクルマで競い合う
「ハネ無し選手権200」という企画物です。
昨年、群馬サイクルスポースセンターを舞台に行われた
「峠最強伝説」の後継企画で、
もう少し車両規則を絞ぼり、よりストリート車に近いもので
ということで、今回の企画内容になったそうです。

hanenasi

事前に聞いたところだと、
今回主役の土屋圭一さんとAE86の実力は
ハネ無し&RE-01Rの組み合わせで、
筑波を1分8~9秒くらいで走行するとのこと。
一方のモンスタースイフトスポーツ&私の実力では、
1分12秒から13秒位。
「これは、タイムが遅い順の逆ポール形式だったら、
何周目で土屋さんに抜かれるかなぁ?」なんて事を考えつつ、
でも本当の目的は、ディーラーで買えるコンプリートカーが、
バリバリのストリートチューニングカーの中で、
どれだけ検討できるか!?ということ!
しっかりと走りを楽しめる事を、十分PRしないと思い、
いざ筑波サーキットへ!!

当日は、ピーカンの晴れ模様。朝から日差しが強くって、暑い!
そんな良い天気の筑波サーキットへ到着すると、
既に他のエントラントは到着していて準備を始めていました。
どうも、一番最後のサーキット入りだった模様。
(AM10時集合で、既に10時を少し回っていました・・・)
先ずは挨拶もかねて、他のエントラントを見て回ることにしました。

padokku

早速隣のピットへ・・・、シビックTYPE-Rのドン柄(内装無し)仕様!
その先は・・・、ん!ラリージャパンでも常にGr.N入賞の
埼玉のセリカで有名な某ショップとそのドラ本人!!
更にその先にも、埼玉のカプチーノで有名なショップさんが・・・、
カプチーノは何とか凌げるかな???とタイムを聞いてみると・・・
 あ、このカプチーノ、筑波10秒で走るんですか、速っ!
その先にも、速そうなAE86がズラリ!
うーん不味い、本当にビリだね、これ。
と思ったら、私の背中方向に1台、
初期型のユーノスロードスター(NA6A)が出走準備をしています。
ドライバーを見ると、なんと、日本のトップレディースドライバーにして
先日のワンメイクレース&モンスターMEETINGでもアナウンスを担当してくれた、
「オギ姉」こと“荻原なお子”選手でした。
今日走るんですか?というと、「走る」とのこと。
むむ。。。
「今日、107%ルールだって。」
何それ?
「ポールの107%以内のタイムが出ないと失格だって」
えええ!何だそれー!
荻原さん何秒?このロードスター??
「14から15秒しか出ない!もう終わったって感じ」
「スイフトも厳しいね!」
う~ん、ウソじゃないだけに言い返せない!
本当に不味い・・・。

そうこうしている内に、ホットバージョンのスタッフが
受付しに出張して来てくれました。
私:「今日大分クルマ多いですね!」
ホットバージョン:「ええ、エントリー数が多くなってしまったので。。。
申し訳ないですが、今日12台エントリーで決勝10台で行きます。
あと速度差が有り過ぎると危ないので、
107%ルールも適応させます。
なので、107%内のクルマが10台満たない場合は、
満たない台数で決勝やります。」

キビしい!1分8秒台だと107%で12秒台。
結構ギリギリ。さらに仮に107%以内でも、上位10位以内で無いと・・・。

う~ん、なんかスイフトの方が有利な点てないかなぁ・・・。

他車と違うのは、吸排気と足廻り以外はノーマルと言う事。
チューニングが行き過ぎていないので、
気温や路面温度が上がって劣悪環境でもタイム落ち幅が少なくて、
タイム差が詰まって良いかも!?
幸いにして、気温・路面温度がグングン上昇中。
もしこのまま気温が上がって行くと、もっとタイム差が少なくなって、
逆にコンプリートカーの良さを目立たせて、いいPRになるかも!
なーんて、少し暑さでやられていた事もあり、
ポジティブ思考にスイッチを入れる事に成功したのでした。

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クルマの走行準備が終わると、車検です。
レギュレーションに合致しているか、他のクルマと混走するので
危険がないかを検査します。
重量測定では、1台が軽すぎて「おもり」を追加でしたが、
その他のクルマは大丈夫だったみたいです。
ちなみに、車重1000kgを超えていたのは、
モンスタースイフトスポーツと、セリカ(1800cc)の2台だけでした。

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その後クルマの撮影などがあり、いよいよ本格的に撮影がスタート!
先ずは、土屋圭一さんとGTドライバー伊藤大輔選手の
オープニングコメント。

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その後、ドライバーズブリーフィングがあり、
30分後に10分のウォーミングアップのフリー走行開始。

気温激暑の中、いよいよ各車の実力がタイムで確認できる
時間帯に突入!
モンスタースイフトスポーツは、前後のショックの減衰力を少し変更して
様子を見ながら走行開始。
序々にスピードを上げていくと、少しオーバーステアの傾向が
では始めたのですが、その他は良いフィーリング。
さすがモンスターコンプリートカー。
ピットインして、リヤの減水力をチョッとだけ替えたところで、
ウォーミングアップ終了~。

気になるのは自分のタイムはもちろん、トップタイムと総合順位。
すかさずオフィシャルスタッフにタイム確認。
タイムは13秒前半と、猛暑の中ではまずまず。
そして総合順位は・・・、なんと6番手!
5番手は・・・うぉ!土屋AE86、その差1秒。
各車セットアップ中とは言え、
決勝進出への手応えがあって、ちょっと安心。
読み通り、この猛暑に各車苦戦したか、
タイム差が余り開かない所での展開!
やる気も、益々出て来たのでした。

しかし、これからが予選アタック。
まだ予断を許さないところ。
予選は2回あるので、先ずは107%ルールの安全地帯
「1分12秒台」に確実に入れておきたいところ。
フリー走行終了5分後、いよいよ予選1回目がスタート!
フリー走行で既にオーバーヒート気味のタイヤを
少しでも冷ますために、開始5分後からコースIN。
最初の3周にタイムが出せるように丁寧に走って
その後3周はエンジンクールダウンに使用して
合計6周で、予選1回目が終了。
気になるスイフトスポーツのタイムは、12秒7。
トップは8秒9と8秒台に入れてきました。
ちなみに、土屋さんは10秒9の6番手。
モンスタースイフトスポーツの総合は、9位でした。
とりあえず、予選の様な激走の中でも、
モンスタースイフトスポーツの実力は安定しており、
土屋さんのAE86から私の運転でも、タイム差が2秒未満でした。

時間が少し経って午後4時に近づき、
風が出てきて気温が少し下がってきました。
コンディションが良くなり始めてきた頃、いよいよ予選2回目がスタート。
こんな気温状況なので、
タイムはこの予選2回目の方が良いのは明らか。
各車渾身のアタックを開始。
私も崖っぷちなので、渾身のアタック!
1回目よりもタイヤのコンディションが良く、
コーナーの無理が利き、少しタイムアップの予感!
でもストレートは、余り替わらない模様。
期待と不安が入り混じり、予選2回目が終了。
結果は、またも9位の12秒1、0.6秒のタイムアップでした。
トップは8秒2、107%だと12秒9となり、足きりは大丈夫で、
無事決勝へとコマを進めることが決定しました。
土屋さんは、2回目も予選6番手タイムの10秒3。
今回も、モンスタースイフト&オサダコンビは、
土屋さんのAE86との差を2秒未満にする事に成功しました。
また、オギ姉こと荻原さんは
13秒台とクルマの実力以上に健闘するも、
惜しくも基準タイムに届かず、予選敗退になってしまいました。
(決勝は、アナウンサーに変身しました!)

そしていよいよ決勝へ!
と、なるのですが
本当に長くなってしまったので、このレポートの続きは次回に!

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尚、この出場車は、アリーナ田嶋の東名横浜店に展示中です。
試乗もOK!
コーナーリングが楽しいクルマをお探しならば、
是非乗ってみて下さい!

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From 店長オサダ
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