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「2019年JAFカップ・オールスターダートトライアル」にてモンスター・スイフトスポーツ 河石選手がクラス2位入賞!!


2019年10月26日~27日、北海道・オートスポーツランドスナガワにて開催された「2019 JAF CUP / JMRC全国オールスター ダートトライアルin北海道」において、「モンスター・スイフトスポーツ ZC33S」を駆るPN-2クラス 河石 潤選手がクラス2位入賞を成し遂げました。

 

全日本ダートトライアルと各地区戦のシリーズランキング上位勢が一堂に会し、一発勝負で勝者を決める「JAFカップ・オールスターダートトライアル」。今回は初めて北海道での開催となり、「オートスポーツランドスナガワ」のハイスピードコースで2019年最後の熱い戦いが繰り広げられました。

 

■第1ヒート
当日の天候は晴れ。しかし、前夜に降った雨の影響で、コースは所々水溜りも出来るウェットコンディションとなりました。特にコース前半の高速S字区間は滑りやすい状態に。河石選手は、コース前半の高速S字区間はグリップ感を探りながらの慎重な走りでクリア。ウェットながら比較的路面の水が引いていたコース後半は攻めの走りでゴール。大きなミスなく走り切ったものの結果はトップから約3秒離されての2番手に。北海道なので気温こそ低かったものの天気は良く、走行ライン上の泥が飛んでグリップの良くなるであろう第2ヒートのタイムで勝負が決まることが予想されたため、河石選手は第2ヒートに向けて準備を進めました。

 

■第2ヒート
第2ヒート開始時点でもコース前半の高速S字区間はまだウェット路面でしたが、表面のヌルヌルが飛んでかなり走りやすい状態となりました。河石選手は、走行前の慣熟歩行で攻めの走りのイメージを固めスタートに向かいます。そして第2ヒートをスタート。ポイントとなるコース前半の高速S字区間は、第1ヒートよりもグリップ感が良くなり、若干姿勢が乱したものの、アクセルを良く踏んだ攻めの走りでクリア。コース後半も第1ヒートよりも更に攻めた走りでミスなくクリアしゴール。しかし結果はトップから約1.5秒差の2位となりました。

 

■ドライバー 河石潤選手コメント
「残念ながら今シーズンは全日本ダートラでは1勝も出来なかったため、最後にJAFカップ・オールスターダートラで優勝してシーズンを終わりたかったのですが、またしても2位で今年は未勝利のシーズンに終わってしまいました。来シーズンはもう一段スピードアップして、全日本ダートラとJAFカップの二冠を獲得できるよう頑張ります!」


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「2019年JAFカップオールジャパンダートトライアル JMRC全国オールスターダートトライアル in 北海道」PN2クラス リザルト
順位 No. ドライバー 参加車両名 1st-TRY 2nd-TRY BEST TIME
1 23 宝田 ケンシロー YHKYBオクヤマスイフト 1'38.600 1'35.240 1'35.240
2 22 河石 潤 モンスタースポーツDLスイフト 1'41.725 1'36.865 1'36.865
3 19 良本 海 ワンズターンSPMDLヴィッツ 1'43.416 1'40.445 1'40.445
4 20 松栄 吉彦 アライMSワークYHスイフト 1'46.722 1'41.255 1'41.255
5 21 人見 浩三 DL・Konti-Beスイフト 1'54.379 1'48.584 1'48.584
6 18 金山 直矢 オクヤマスイフト DNS
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リタイア
 

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