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モンスター・スイフトスポーツZC33S「2019年全日本ダートトライアル選手権第6戦」レポート

2019年7月6日~7日、長野県 野沢温泉村 モーターランド野沢にて開催された「2019年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 NOZAWA ダートトライアル」において、PN-2クラスに「モンスター・スイフトスポーツ ZC33S」を駆る河石 潤選手が出場、クラス5位でフィニッシュしました。


全日本ダートラ第6戦の舞台は、独特のギャップやウネリのある荒れ気味の路面と、ドライ路面での強烈な砂埃が特徴のモーターランド野沢。全10戦が開催される全日本ダートラもいよいよ後半戦に突入です。前戦で発生したエンジントラブルのハッキリとした原因は不明だったものの、出来る限りの対策は施して今大会に臨みました。そして、土曜日の公開練習の走行ではエンジントラブルは発生せず2番手タイムで終了。翌日の決勝に向けて良いフィーリングを掴みます。

 

決勝当日はスタート前に埃対策の散水が行われたためコースはウェットコンディションとなり、PN2クラスの第1ヒートは各車ウェットタイヤを装着してスタート。1コーナーを3速全開でクリアしギャラリースタンド前のストレートを全開で駆け下り、その後も攻めの走りでミスなく前半セクションをクリアし中間計測ベストタイム!後半セクションでは1つだけ攻め過ぎて姿勢が乱れタイムロスしたコーナーがあったものの、ゴールタイムはトップと100分の4秒差の2番手となりました。その後は散水が乾き路面もウェットからドライに変化してゆく状況となったため、第2ヒートでの逆転優勝に向けて他クラスの走りを観察しつつ準備を進めます。

 

迎えた第2ヒート。コースの一部には埃対策の散水も行われましたが、ほぼドライ路面となってタイムアップ確実な状況となり、PN2クラスも次々にベストタイムが更新されてゆくなか、逆転優勝を狙って第2ヒートをスタート。1コーナーからギャラリー前区間の上り下りの前半セクションをミスなくクリアし再び中間計測ベストタイム!しかし、後半セクションに入ったところでエンジンが不調になり始め、コース終盤では全くエンジンが回らなくなりスロー走行に。なんとかゴールラインには辿り着きましたが、大きくタイムを落として第1ヒートのタイムで5位という結果に終わりました。

 

ドライバー 河石 潤 選手 コメント

「第2ヒートも中間計測はベストタイムだったので、普通にゴールまで走れていれば優勝を狙える速さはあったのですが、前戦に続いて再びエンジン不調が発生し非常に残念な結果となってしまいました。次戦までのインターバルの間に出来るだけ対策を施して、7月28日(日)に丸和オートランドで開催される全日本ダートラ第7戦ではノートラブルで優勝出来るように頑張ります!」


「2019年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 NOZAWA ダートトライアル」PN2クラス リザルト
順位 No. ドライバー 参加車両名 1st-TRY 2nd-TRY BEST TIME
1 73 川島 秀樹 DL☆テイン☆GRヴィッツSC 1:48.605 1:45.637 1:45.637
2 19 濱口 龍一 ワークDLタクミDXLスイフト 1:49.925 1:46.244 1:46.244
3 72 宝田 ケンシロー YHKYBオクヤマスイフト 1:49.243 1:46.556 1:46.556
4 76 鳥居 晴彦 Bオクヤマ☆エナペタルスイフト 1:51.592 1:47.424 1:47.424
5 74 河石 潤 モンスタースポーツDLスイフト 1:48.647 1:54.494 1:48.647
6 18 平原 祐一郎 Bオクヤマ☆ルブロス☆スイフト 1:50.168 1:51.602 1:50.168

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