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モンスター・スイフトスポーツZC33S「2019年全日本ダートトライアル選手権第5戦」レポート

2019年6月16日、石川県輪島市 門前モータースポーツ公園にて開催された「2019年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 ダートスプリント in 門前」において、PN-2クラスに「モンスター・スイフトスポーツ ZC33S」を駆る河石 潤選手が出場しました。


全日本ダートラ第5 戦の舞台は能登半島の門前モータースポーツ公園。今年はスタート直後の2 本のロングストレートから、アップダウンのある林道風コースを抜けてゴールするレイアウト。 当日は一日中雨が降り強風が吹き荒れる厳しい天候の中での戦いとなりました。

 

前夜から降り続いた雨でコースコンディションはウェット。雨のダートラでは第2ヒートには路面が荒れてタイムアップすることが難しいため、今回は第1ヒート勝負となることが予想されました。そして迎えた第1ヒート。スタートから1コーナーをクリアして1本目のストレートへ。2速から3速にシフトアップしたところで何故かエンジンが吹けなくなり大きくタイムロス。ストレートエンドの左ヘアピンを2速でクリアして2本目のストレートへ。今度は問題なく加速し、その後の山側の林道セクションも大きなミスなくクリアしてゴールしましたが、最初のストレートでの失速によるタイムロスが大きく、結果は5位に。

 

降り続いた雨で路面はヘビーウェットコンディションとなり、普通なら第2ヒートにタイムアップするのは難しい状況でしたが、今回は第1ヒートに大きなタイムロスがあっただけに、第2ヒートをノートラブルで走り切ればタイムアップできるチャンスが。そして、一つでも順位を挽回すべく第2ヒートをスタート。1コーナーをクリアして1本目のストレートは問題なく加速し、左ヘアピンを抜けて2本目のストレートで3速にシフトアップ。ここでまたもエンジンが吹けなくなり、もう一度2速に落として再加速して3速にシフトアップするも同じ症状。その後の山側の林道セクションは、降り続いた雨による難しい路面コンディションの中、暴れるマシンを制御しつつ大きなミスなくゴール。第2ヒートの中では3位のタイムでしたが、自身の第1ヒートのタイムを上回ることは出来ず、最終結果は5位となりました。

 

ドライバー 河石 潤 選手 コメント

「原因不明のエンジントラブル発生のため、両ヒートともストレート2本をヘアピンで繋いだだけの前半セクションでトップから約2.5秒遅れ、コース後半の山側のセクションでは両ヒートともトップから約0.5秒遅れと、エンジントラブルさえなければ優勝も狙える速さがあっただけに、非常につらい一戦となってしまいました。次戦、全日本ダートラ第6戦は、7月7日(日)に長野県の「モーターランド野沢」で開催されます。それまでの間に今回発生したトラブルの原因究明と対策を行い、今度こそ今シーズン初優勝を目指して頑張ります! 」


「2019年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 ダートスプリント in 門前」PN2クラス リザルト
順位 No. ドライバー 参加車両名 1st-TRY 2nd-TRY BEST TIME
1 72 宝田 ケンシロー YHKYBオクヤマスイフト 1'30.605 1'32.312 1'30.605
2 71 細木 智矢 MJTDLSWKWMスイフト 1'31.763 1'32.746 1'31.763
3 73 川島 秀樹 DL☆テイン☆GRヴィッツSC 1'33.102 1'35.576 1'33.102
4 18 平原 祐一郎 Bオクヤマ☆ルブロス☆スイフト 1'33.142 1'35.468 1'33.142
5 74 河石 潤 モンスタースポーツDLスイフト 1'33.769 1'35.200 1'33.769
6 76 鳥居 晴彦 Bオクヤマ☆エナペタルスイフト 1'33.778 1'35.336 1'33.778

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