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「2019年全日本ダートトライアル選手権第2戦」にてモンスター・スイフトスポーツ 河石選手がクラス3位入賞!

2019年4月6日~7日、福岡県・スピードパーク恋の浦にて開催された「2019年全日本ダートトライアル選手権第2戦 RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSHU 」において、PN-2クラスに「モンスター・スイフトスポーツ ZC33S」を駆る河石 潤選手が出場、クラス3位入賞を成し遂げました。


迎えた決勝日、第1ヒート。当日の天候は暑いくらいの快晴で、埃対策の散水量も少なかったため、PN2クラスは珍しく第1ヒートから砂埃の舞うドライ路面での戦いとなりました。スタートから最初のS字区間は修復したマシンの状態を確かめつつペースを抑え、その後の前半セクションを大きなミスなくクリアし、ギャラリー前で左ターンして後半セクションへ。後半の島回りではサイドターンが上手く決まらずタイムロスしたコーナーはあったものの、大きなミスなくゴールした結果は3番手。マシンが戦える状態まで修復出来ていることは確認出来たので、走行ライン上の柔らかい土が飛んでタイムアップが見込める第2ヒートに備えて、他クラスの走りやコースコンディションの変化を観察しつつ準備を進めました。

 

ブラックマークが付くほどの超ドライ路面となった第2ヒート。河石選手は逆転を狙ってスタートします。スタートから最初のS字区間は無難にクリアし、ハイスピードなコース中盤の山側のセクションへ。荒れた路面で暴れるマシンをコントロールしつつハイスピード区間を大きなミスなくクリア。コース終盤の島回りセクションは固いドライ路面を外さないよう丁寧に走ってゴール。結果は3位で表彰台は確保したものの、トップとは約2.3秒という大きなタイム差を付けられての悔しい3位に終わりました。

 

ドライバー 河石 潤 選手 コメント

「決勝第2ヒートでは大きなミスこそなかったものの結果的にはタイムが伸びず、逆に言えば攻めが足りなかったのだと反省しています。土曜日の公開練習でクラッシュしたこともあって、決勝の荒れた路面コンディションにおいて、特にハイスピードセクションで勇気を持って攻めた走りをすることが出来ませんでした。次戦全日本ダートラ第3戦は5月5日(日)に京都府の「コスモスパーク」で開催されます。まずはマシンをしっかり修復して、次戦では再び優勝を目指して頑張ります!」


「2019年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦 RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSHU」PN2クラス リザルト
順位 No. ドライバー 参加車両名 1st-TRY 2nd-TRY BEST TIME
1 71 細木 智矢 MJTDLSWKWMスイフト 1'57.880 1'54.441 1'54.441
2 72 宝田 ケンシロー YHKYBオクヤマスイフト 1'58.793 1'54.923 1'55.923
3 74 河石 潤 モンスタースポーツDLスイフト 1'59.041 1'56.738 1'56.738
4 11 濱口 龍一 ワークDLタクミDXLスイフト 1'59.448 1'57.272 1'57.272
5 76 鳥居 晴彦 Bオクヤマ☆エナペタルスイフト 2'03.155 1'58.763 1'58.763
6 73 川島 秀樹 DL☆テイン☆GRヴィッツSC 2'01.756 1'58.956 1'58.956
7 10 永田 誠 YH☆OT・オクヤマスイフト 2'12.588 2'00.575 2'00.575
8 9 平原 祐一郎 Bオクヤマ☆ルブロス☆スイフト 2'04.147 2'02.186 2'02.186
9 8 良本 海 ワンズターンDLヴィッツ 2'06.882 2'02.610 2'02.610

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