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モンスター・スイフトスポーツが「2018年 JAFカップ・オールスターダートトライアル in 九州」でクラス優勝!

スイフトスポーツ[ZC33S]モータースポーツプロジェクト

 

モンスター・スイフトスポーツが「2018年 JAFカップ・オールスターダートトライアル in 九州」でクラス優勝!


2018年11月3日(土)4日(日)に福岡県・スピードパーク恋の浦で開催された「2018JAFカップオールジャパンダートトライアル in 九州」にて、「モンスター・スイフトスポーツZC33S」を駆る河石潤選手がPN2クラス 優勝を果たしました!

 

全日本ダートラと各地区戦のシリーズランキング上位勢が一堂に会し、一発勝負で勝者を決める「JAFカップ・オールスターダートトライアル」。勾配のある林道風コースの登り下りに広場の島回りと、ハイスピードからテクニカルまでバラエティーに富んだコーナーが連続するスピードパーク恋の浦で、今シーズン最後の熱い戦いが繰り広げられました。

 

■第1ヒート

当日の天候は雲一つない快晴。第1ヒート開始前に行われた散水も早々に乾き、PN2クラスの出走時にはほぼドライ路面に。前日の公開練習でトップタイムをマークしていた河石選手は、第1ヒートもスタート直後のS字セクションから全開アタックで攻めます。ハイスピードセクションを抜けてギャラリー前でのターンセクションも綺麗にクリアし。再び山側のハイスピードセクションをクリアして最後のテクニカルセクションへ。一か所だけオーバースピードによるアンダーステアでタイムロスしたターンがあったものの、最後のゴール前シケインをキレイにクリアして、結果は2位に約1.8秒差を付けるトップタイムを記録!しかし、走行ライン上の柔らかい土が飛んで硬い路面が出てくる第2ヒートのタイムで勝負が決まることが予想されたため、他クラスの走りやコースコンディションの変化を観察しつつ第2ヒートに備えます。

 

■第2ヒート

予想通り第1ヒートの各車の走行で部分的に硬い路面が出てきたため、第2ヒートはタイムアップする選手が続出、PN2クラスも完全に第2ヒート勝負の展開となりました。第2ヒート開始前の慣熟歩行で路面状況を確認した河石選手。まだ柔らかい土が残るコーナーと堅い下地の出ているコーナーが混在し、柔らかい土の上でのトラクション重視でウェットタイヤか、硬い路面でのグリップ重視でドライタイヤか、タイヤ選択に迷う状況でしたが、今回は自身の走りに合うのはウェットタイヤと判断してスタート。スタートから前半のS字、山側のハイスピードセクション、ギャラリー前のターンセクションとノーミスでクリアします。2度目の山側ハイスピードセクションをクリアして島回りのテクニカルセクションへ。第1ヒートでミスしたターンの走りを修正して無難にクリアし、最後のシケインを抜けてゴール。結果は2位に約1秒の差を付けて優勝!河石選手自身、2007年以来11年ぶりのJAFカップ・オールスターダートラでの優勝となりました。

 

■ドライバー 河石潤選手コメント

「残念ながら今シーズンは全日本ダートラでは優勝出来ませんでしたが、なんとか最後にJAF カップ・オールスターダートラで優勝することが出来て、今シーズンを良い形で締めくくることが出来ました。来シーズンは全日本ダートラでも優勝しシリーズチャンピオンを獲得できるように頑張ります。ご声援ありがとうございました。」

 

「2018年JAFカップ・オールスターダートトライアル in 九州」PN2クラス リザルト
順位  No.  ドライバー 参加車両名  BEST TIME
1 31 河石 潤 モンスタースポーツDLスイフト   1'49.940
2 30 今村 宏臣 SWK・itzz・DLスイフト          1'51.008
3 29 濱口 龍一 ワークDLタクミDXLスイフト      1'53.262
4 26 永田 誠 YH☆OT☆オクヤマスイフト       1'53.998
5 28 平原 祐一郎 Bオクヤマ☆ルブロス☆スイフト  1'55.675
6 25 松栄 吉彦 アライMSワークYHスイフト       1'56.767

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