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モンスター・スイフトスポーツが「全日本ダートトライアル選手権 第8戦 スーパートライアル ㏌ 今庄」でクラス4位入賞!

スイフトスポーツ[ZC33S]モータースポーツプロジェクト

 

モンスター・スイフトスポーツが「全日本ダートトライアル選手権 第8戦 スーパートライアル ㏌ 今庄」でクラス4位入賞!


2018年9月1日(土)・2日(日)に福井県・オートパーク今庄で開催された「全日本ダートトライアル選手権 第8戦 スーパートライアル in 今庄」にて、モンスター・スイフトスポーツZC33SでPN2クラスに参戦する河石潤選手が、クラス4位入賞を果たしました!

 

前戦終了後、オートパーク今庄での練習走行を重ねてウェットからスーパードライまで各種タイヤのフィーリングを掴み、自信を持って今大会に臨んだ河石選手。雨でウェットコンディションとなった土曜日の公開練習では今シーズン4度目となるトップタイムを記録、今度こそ今シーズン初優勝をと気合を入れて日曜日の決勝を迎えます。

 

■第1ヒート

決勝当日の天候は晴れ。しかし、前日の雨の影響で第1ヒートはウェット路面でのスタートとなります。コースは表面の濡れた泥で滑りやすい状況でしたが、前半セクションの高速左コーナーを除いて大きなミスなく走行してゴール。結果はトップと0.3秒差の2番手につけます。路面が乾きグリップが大きく回復する第2ヒートのタイムで勝負が決まることが予想されたため、後続の各クラスの走行による路面状況の変化を確認しながら第2ヒートに備えます。

 

■第2ヒート

第1ヒート後半には走行で土埃が上がるほどに路面もドライになり、予想通り第2ヒートのタイムで勝負が決まる展開に。第1ヒートと第2ヒートの間に埃対策の散水が行われたため、河石選手はPN2クラス出走時にはまだ散水の影響が残っていると判断、ウェットタイヤを装着して第2ヒートをスタートします。しかし、予想に反してスタート直後から路面は完全に乾き、ウェットタイヤでは横方向のグリップ不足で苦しい走行を強いられます。それでも中低速コーナー主体の前半セクションはドライタイヤ勢と遜色ないタイムでクリア。しかし、強い横Gがかかるコース後半外周ハイスピードセクションは、流石にウェットタイヤでは苦しく大きくタイムロスを喫します。そして最後の8の字セクションを最短距離でまとめてゴール。結果は4位となりました。

 

■ドライバー 河石潤選手コメント

「事前に今庄での練習走行でタイヤテストを実施し、少しでも路面が濡れていればドライタイヤよりもウェットタイヤの方がタイムは出ることを確認していたため、第2ヒート出走時までに散水が完全には乾かないと読んでのウェットタイヤ選択でしたが、結果的には完全にドライ路面となってしまい読みが外れてしまいました。十分に優勝を狙える速さがあっただけに残念です。今シーズンの全日本ダートラも残すところあと1戦。10月7日に広島県の「テクニックステージタカタ」で開催される最終戦では、今度こそ優勝出来るように頑張ります!」

 

「全日本ダートトライアル選手権 第8戦 スーパートライアル ㏌ 今庄」PN-2クラス リザルト
順位  No.  ドライバー 参加車両名  BEST TIME
1 26 細木 智矢 MJTDLSPMWMスイフト 1'33.300
2 27 宝田 ケンシロー YHKYBabオクヤマスイフト 1'34.803
3 25 今村 宏臣 SWK・itzz・DLスイフト 1'36.148
4 75 河石 潤 モンスタースポーツDLスイフト 1'36.404
5 72 櫻井 貴章 ブリッドDLオクヤマヴィッツG 1'36.419
6 74 鳥居 晴彦 Bオクヤマ☆エナペタルスイフト 1'36.461

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