2014 Tajima-Motor Physical Car Games 第5戦 in 富士 レポート

12月3日富士スピードウェイ ショートサーキットにて2014 Tajima-Motor Physical Car Games 第5戦 in 富士が開催されました。

当日は冬型の気圧配置により晴天となりましたが、冬型です。しかも富士!雪が見事に積った富士山がくっきりと見えます。 それだけでも 寒い! 本当に 寒い! 絶好の走行会日和となりました(笑)

AM6:30~スタッフは現地入りして、皆様を迎い入れます。 皆様からは窓を開けた開口一番で「寒いね~」が出てくる気温です。 

今回は、今までのイベントと違い新しい試みを致しました。 ただ単にクラス分けして走って頂くのではなく、午前中の走行タイムを参考に、午後から模擬レースを実施致しました。 毎回お客様の中からは、ちょっと遅い車が多くて走りにくかった・・・ とか、逆に速い車に気を遣いすぎて楽しめなかった・・・ と言うお言葉を頂くので、同じようなタイムの車が集まるように模擬レース形式を初採用致しました。

午前中の走行は、1回目こそ路面温度が低い為スピンも多くみられましたが、2回目からは皆様も学習して各クラスで好タイムが記録され始めました。 午後からのスタート位置に関係してきますので、皆様も結果に対して敏感です。 

お昼休みを挟んで、午後から模擬レースとなるのですがお昼休みもイベントがあるのがモンスターです。 今回はシトロエン・プジョー・スズキの各メーカーの人気車種や新型車を持込して、試乗会を開催致しました。

新型車をサーキットで走らせられるので、代わる代わる試乗して頂きました。 また、目白店スタッフにより炊き出しもあり、この寒さの中で暖を取って頂き午後からの模擬レースに備えて頂きました。

ドライバーズミーティングでは、初めてのレースに備えて真剣に皆様と運営の打ち合わせを行いました。 決まり事やお知らせを聞き逃さないようにと、皆様も真剣です。

さぁ!模擬レースです。 第一レースこそスターティンググリッドに並ばせるのに戸惑いましたが(なにせスタッフも初めてですから・・・)、ほぼタイムスケジュール通り進ませる事が出来ました。 ドライバー紹介もちゃんと行い、皆様も一人一人が主人公になって頂きました。 35000人の大観衆(そんなにいないか!)の中、シグナルレッド点灯! ブラックアウト! スタートです。 1コーナーでスピンが1台出ましたが、接触することなく通過! 緊張のスタートの中にも冷静さがあり素晴らしい参加者様達です。

その後は、大きな順位変動はありませんでしたが第一レースは2位争いを繰り広げたランサー対ケイマンが見どころでありました。

第二レースもスタート直後にスピンが1台出ましたが、これも冷静沈着な参加者様達のおかげ?で接触もなく通過! ここではCVTのスイフトスポーツが優勝しCVTでもスポーツ出来る事が証明されたようなレースでありました。

第三レースではスタートからAZ-1が圧倒的な速さを見せつけての独走態勢でレースを終えました。

第四レースは主に今大会が初出場の方々が熱い戦いを繰り広げて終えました。

バトルを楽しんだ方、自分と同程度のタイムを出す人を後方から観察することで、自分のドライビングの向上に繋がった方、マイペースで走行を楽しんだ方と色々な楽しみ方をされた模擬レースでした。

リザルトはこちらから

皆様マナーを守り、またお客様同士とのことで和気あいあいに楽しんで頂けた事と、事故・接触等々が全くなかった事は、今大会に参加された方々の紳士な対応に尽きると思います。 ありがとうございます。

模擬レースは順調に進み、最後は時間が余った為 40分間の走り放題フリー走行のおまけまで付ける事が出来、走り足りなかった参加者もお腹一杯の走行会となりました。

表彰式では各レース3位までの方々と、各メーカー賞やポールポジション賞、今回ブース出店して頂いたHPI様とトライポシャパン様にも表彰式にご参加頂き、最後は記念撮影で終了となりました。

2015年も年4回の開催を予定しております。 もうすぐ年間カレンダーを出しますので2015年もモンスター走行会へのご参加をよろしくお願い致します。

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