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さて、この日は日本中のスイフトスポーツデモカーが集結したと言っても過言ではない、30台以上の各メーカー&ショップ自慢のデモカーが集結しました。モンスターも「SC150-SPEC オーリンズSpecial-R」のMTX(マニュアルVer)とATX(オートマVer)の2台の最新デモカーを持って、取材に望みました。
取材は、デモカーの各部装備や部品・クルマ全体の姿などを綿密に写真撮影され、その後サーキットでの実走行でプロドライバーのインプレッション!という流れで進行して行きます。
朝一番からスタートした写真取材タイム。この日モンスターデモカーは、現物では世界初公開のスズキスポーツパーツ、「リヤ アンダーディヒューザ」を装備。SC150キットや各部の造りこみも含めて、バッチリと写真を撮って貰いました。
因みにこの「リヤ アンダーディヒューザ」は、一般参加のスイフトユーザーも気になるパーツのようで、多くの方より現地でお問合せを頂きました。
取材と取材の合間は、各メーカー・ショップのデモカーはフリーなので、一般ユーザー様の取材タイム。モンスターの2台のデモカーへも多くの皆様のご興味を頂き、モンスターのパドックスペースも大盛況でした。ありがとうございました。
午後からは、いよいよメイン取材の「サーキットインプレッション」がスタート。 一般参加の見学ユーザーの方々も、普段雑誌やWEBで紹介されている部品やクルマが、どのように機能して走行をするのかを、己に目で確認する絶好のチャンス!!(我々メーカー&ショップ側も、自慢のデモカーの走りをスイフトオーナーにお披露目できる絶好チャンス!!)
本日のモンスターデモカーの担当ドライバーは、ハイパーレブでは御馴染みの“違いの判る漢”、斉藤聡氏。ここで、モンスターコンプリートカー真骨頂「拘りのトータルバランス」が、満場のギャラリーの目前に炸裂っ!!! クルマの動きが明らかに滑らかでスピーディ、ソフトでスムーズ。装着タイヤ「ポテンザRE11」を不要にスキール音を鳴らす事無く、高いメカニカルグリップ性能を発揮させ、我々が注ぎ込んだノウハウを余す所なく全てを出し切っての、斉藤氏のアッパレ走行!が披露されました。
「SC150-SPEC オーリンズSpecial-R」を楽しんだ、興奮を隠せぬ斉藤氏のコメントは以下の通り。
『ショック、スプリング、タイヤ、ブレーキ・・それぞれ役目が有るんだけど、しっかりと役に立って、機能している。特にサスペンションがしっかりとタップリ、ストロークして、とても楽しくて安心できる!!部品がどうこうでは無く、車として完成している。ずっと乗っていたい・・そんな車だよ!』
『(しみじみと)これは車を知っている人が、真面目に作った車だよ。。。 知ってるだけの人はいるけど、こうやって形にできる人は少ないよ。アスファルト、ダート、低ミュー・・あらゆる路面を知り尽くしたモンスターだからできるんだネェ・・・。』
『今日の全ての車の・・・・』
コメントの続きは、8月下旬発売予定のニューズ出版・ハイパーレブ「SWIFT Vol.2」で、ぜひチェックしてみてください!
尚、このデモカー「SC150-SPEC オーリンズSpecial-R MTX&ATX」は、モンスター東名横浜店に展示中!ご試乗もOKです。
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