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サーキットやジムカーナでの走行時、高回転が続くエンジンのパフォーマンスを維持・向上させるためには、エア流入温度を低く保っておくことが欠かせません。 ラジエターやコンデンサへの導風を確保するシュラウドとしての機能を持ちながら、エアクリーナーへの効率的な導風を追求しました。
■フレッシュエア吸入性の向上
フロントグリルからのフレッシュエアを効率的に取り込められるように、エア導風口を車体前方に向けました。(流入温度が、最大で約3℃の低減)
■ウェットカーボン・クリアゲルコート仕上げ
製品本体にカーボンを採用しました。クリアゲルコートを磨きこんだツヤのある仕上げが、エンジンルームを上質に、スパルタンに演出します。
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