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リッター200PSに迫る高出力の常用を想定した、MXシリーズコンプリートエンジン。その性能を思う存分楽しむ時、また、少し無理をしてしまった時も油膜を維持してメタルタッチさせない、焼きつかせない。大切なエンジンのための高性能オイルが欲しい。モンスタースポーツのエンジンエンジニアが求め続けた理想のエンジンオイルが完成しました。
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「MXエンジンオイル」は、モンスタースポーツのエンジン研究開発チームが、エンジンを設計するが如く要求性能を一つ一つ解決しながら開発を行いました。ガス圧の密閉や低フリクション、耐久性に関わる熱と酸性成分、そして機械的な力によるせん断や耐磨耗性、高回転時のオイルリターンスピードetc... エンジン技術者でなければ思いつかない要素を盛り込んだ、高性能エンジンからの要求を満たすオイルです。
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【製品仕様】
■ 基油:エステル、ハイドロカーボンベース100%化学合成
■ SAE規格:0W-20、15W-50、10W-40
※ブレンディングサービス 5W-30(モンスターショップ専売)
■ ターボ、NA共通
■ 4サイクルガソリンエンジン用
■ スポーツエンジン保護性能
■第4類第4石油類危険等級Ⅲ
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【商品仕様】
MXE |
ニーズ |
SAE規格 |
容量 |
品番 |
税込価格 |
本体価格 |
備考 |
ご購入 |
20 |
レスポンス
中負荷 |
NA |
0W-20 |
1L |
MXE20-1 |
¥3,150 |
¥3,000 |
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4L |
MXE20-4 |
¥12,600 |
¥12,000 |
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20L |
MXE20-20 |
¥63,000 |
¥60,000 |
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30 |
ブレンド |
NA |
5W-30 |
1L |
MXE30-1 |
¥3,150 |
¥3,000 |
※1 |
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4L |
MXE30-4 |
¥12,600 |
¥12,000 |
40 |
レスポンス
高負荷 |
ターボ
NA |
10W-40 |
1L |
MXE40-1 |
¥3,150 |
¥3,000 |
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4L |
MXE40-4 |
¥12,600 |
¥12,000 |
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20L |
MXE40-20 |
¥63,000 |
¥60,000 |
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50 |
高温
高負荷 |
ターボ |
15W-50 |
1L |
MXE50-1 |
¥3,150 |
¥3,000 |
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4L |
MXE50-4 |
¥12,600 |
¥12,000 |
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20L |
MXE50-20 |
¥63,000 |
¥60,000 |
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※1モンスター東名横浜・江戸川・板橋でのみ取り扱っております。

【オプション】
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品名 |
品番 |
価格
(本体価格) |
詳細 |
ご購入 |
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オイルフィルター Ti-100 |
65SU |
¥2,625
(¥2,500) |
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| 68SU |
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| 68MM |
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オイルセンサアタッチメント |
8FFB10 |
¥9,870
(¥9,400)
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■1.潤滑性能の追求

金属同士が触れ合う摩擦面に油膜をつくり摩擦を減少させることで磨耗を防ぎます。ピストン、ピストンリングやコンロッドメタル、クランクメタル、カムシャフトなど、スポーツエンジンを構成するパーツには潤滑性能の良いオイルが要求されます。 |

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■2.冷却性能の追求

燃焼熱、摩擦熱によって高温になるエンジン各部から熱を吸収し外部に放熱します。
スポーツ走行時のピストンヘッドは350℃、ピストンスカートでも200~300℃に達します。 |

■3.オイルリターンスピードの追求

オイル分子のバランスを最適設計することで、粘度はそのままに流動抵抗を低減し、シリンダーヘッドでの滞留時間を短くしました。
定格のオイル量を有効に使うことで、油圧切れによる焼き付きを防ぐと共に、オイルパンでの滞留時間を長くして、油温の上昇を抑えます。 |

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■4.デポジットを発生させない研究

エンジン内部に付着するスラッジ、ススなどの汚れを洗い落としエンジン内部をクリーンに保ちます。エンジンオイルが黒くなるのは清浄性能によるものです。 |

Q&A
| Q1 |
MXオイルの APIサービス分類は何に分類されますか? |
| A.答え |
アメリカ石油協会が定めた API 規格の SL規格を満たしています。
SM規格は環境対策的観点が大きく、エンジン性能に関わる評価は小さいので、適合を調べていません。 |

| Q2 |
MXオイルのベースオイル(基油)は何を使っていますか? |
| A.答え |
ハイドロカーボンベース合成オイルと、エステルベース合成オイルをブレンドした化学合成オイルをベースにしています。
エンジンオイルはベースオイルに各種添加剤を配合して製造します。添加剤は、酸化防止剤、防錆剤、洗浄分散剤、消泡剤、粘度指数向上剤などがあります。 |

| Q3 |
"ハイドロカーボン"、"エステル" 100%化学合成とは何ですか? |
| A.答え |
"ハイドロカーボン"とは、原油を常圧蒸留装置等を用いて分子まで分解し、必要な成分に再配合した化合物です。"エステル"とは、動植物油から酸やアルコールを抽出し、脱水縮合することで出来る化合物です。共に不純物が一切含まれない100%化学合成油です。"ハイドロカーボン"は、大きな荷重が掛かる金属間の潤滑に優れること、"エステル"は金属表面の油膜保持に優れていることが特徴です。MXエンジンオイルは、この2つの化学合成油の良いところを組み合わせて、ベースオイルとしました。
近年、低粘度でも油膜維持が出来る100%エステル系化学合成油が販売されるようになりましたが、電気的な性質を持つ"エステル"は不安定な素材であるため、ベースオイルとして用いるにはリスクがあると考えています。私たちは安定した性能を発揮するハイドロカーボン系化学合成油も適量配合することで、エステル系化学合成油の不安要素を補って、必要なベースオイルの性能を確保しました。 |

| Q4 |
添加剤とは、カーショップで市販されているオイル添加剤の様なものですか? |
| A.答え |
ここで言う添加剤は、オイルの特質を設計するときに配合する添加剤のことで、エンジンオイル容量の約20%を占めています。添加剤の役割の例を下に示します。
■洗浄剤・・・エンジン内部で生成した酸化物を中和、分散させてエンジン各部を清浄に保ち、金属の腐食磨耗を防止する役割
■酸化防止剤・・・オイルが酸化して酸化物やスラッジが生成するのを防ぐ役割
■錆止剤・・・エンジンが錆びないようにする役割
■極圧剤・・・金属表面に科学的に吸着膜を作り潤滑性を向上する |

| Q5 |
MXオイルの交換サイクルは? |
| A.答え |
一般のエンジンオイルと同じ様に5000kmで替えてください。3,000kmを過ぎてサーキット走行する様なパターンの時は、早めですが交換をお勧めします。 |

| Q6 |
研究開発はどの様にして行っていますか? |
| A.答え |
WRCやインターナショナルヒルクライム、ヨーロッパラリー選手権、全日本スラローム競技に使用して開発しています。各カテゴリーのエンジン開発時のエンジンベンチや、イベントテスト、イベント参戦でデータを取得しています。 |

| Q7 |
「ブレンディングサービス」とは何ですか? |
| A.答え |
車の使い方や、走行場所、エンジンの仕様など、お客様の細かなニーズに対応するために、モンスターショップのサービスフロントに相談に来ていただいたお客様に限り、50、20及び、添加剤をブレンドいたします。軽く拭け上がるレスポンスも、長時間走り続ける走行会での熱対策も設定できます。 |

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