フォーミュラ隼&フォーミュラケイ
Round.2 Race Report
2008.06.29
天候
気温
19.7℃
路面
予選/決勝:ウエット
エントリー台数
8台
(隼:4台/ケイ:4台)

【予選】雨/ウェットコンディション
スピンが続出する中、フォーミュラ隼は、#28岩月選手が僅差を制しポールポジションを獲得。
フォーミュラケイは、ベテランの#1小野寺選手が、1秒以上の差をつけて前回に引き続きポールポジションを獲得した。

【 決勝】雨/ウェットコンディション

フォーミュラ隼勢は、コース上に水溜りが出来る程の強い雨の中、それぞれが路面に合わせたセッティングを施しレースに臨んだ。
スタートは#28岩月選手と#33中山選手がエンジンストールにより車両ストップ。
#27中村俊行選手・#2工藤選手はそのまま順位を上げレースをリードした。
その後に#28岩月選手#33中山選手の順で猛追をかける。4番手スタートから、ジャンプアップした#2工藤選手は、この好機を生かすべく早い段階から#27中村俊行選手を猛チャージ。2周目のV字コーナーでついにトップを奪う。その後スタート時の差が縮まる事は無く、#2工藤選手が前回の雪辱を晴らし、雨の戦いを制した。


フォーミュラケイ勢は、スタートを失敗したフォーミュラ隼勢とは対照的に、全車スムーズにスタートしたが、雨が降りしきるウェットの路面では、思うようにペースを上げられず、各車我慢のレースが続いていった。
そんな中、2位走行中の#55渋谷選手は、#1小野寺選手の後をしっかりマークし、虎視眈々とトップの座を狙っていた。しかし、#55渋谷選手のスタート時のジャンプスタートが発覚し、ドライブスルーペナルティーが課せられてしまう。また、3位を走行していた#56中村選手は、2周目に第2コーナーでスピン、3周目にはオーバーランで大きく順位を落としてしまう。そのペナルティの間に2位に浮上した#31川井選手だったが、トップとの差は大きく広がり追いつけず、前戦に引き続き#1小野寺選手がポールトゥウィンを飾り、完全勝利を収めた。


Pos.
No.
Name
Team
Time
1
2
工藤 幸生
AUTOSPEC・AuBu・FS隼
11'45.735
2
27
中村 俊行
オートルックF隼
11'49.255
3
28
岩月 宗之
ウィンズガレージ制動F隼08
11'50.281
4
33
中山 竜一郎
吉備システムOHKケンオート隼
11'54.641

Pos.
No.
Name
Team
Time
1
1
小野寺 康文
SPMイマジュMマジョラFケイ
13'16.906
2
31
川井 和行
道の駅クリモト・UT・Fケイ
13'28.520
3
55
渋谷 薫
新潟国際自動車大学校・Fケイ
13'51.707
4
56
中村 洋司
新潟国際自動車大学校・Fケイ
13'53.332

   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
 
   
 
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