トップがめまぐるしく入れ替わる激しい戦い。
FHは#28岩月選手が接戦を制し、FKは#1小野寺選手がただ一人12秒台をたたき出し、ポールポジションを獲得した。
今シーズンより混走形式となったフォーミュラ隼・フォーミュラケイシリーズ。
JAF規定により周回数が減少となり、スプリントレース形式として開催された。
■フォーミュラ隼シリーズ
スタートは、#33中山選手が失敗しその隙に#27中村選手が2位に浮上した。
2周目に、第1コーナーで#33中山選手と#2工藤選手が接触、#2工藤選手はグラベルに停止しレースを終了してしまう。
その後、順位の変動は無く、#28岩月選手がポール・トゥ・ウィンを飾った
■フォーミュラケイシリーズ
#31川井選手が好スタート。#56中村選手を抜き去り2位へ浮上した。
3周目に、#56中村洋司選手が第1コーナーで#31川井選手をパス。
2位争いを尻目に、#1小野寺選手はペースを上げていき独走。昨年チャンピオンの#1小野寺選手がポール・トゥ・ウィンを飾った。