- 車両詳細 [Machine information]
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2004年から「スズキ スイフトスポーツ カップ」としてスタートしたスイフトスポーツカップ。
一般公道も走れるナンバー付き車両「スイフト スポーツ」(1500cc)によるワンメイクレースです。
ナンバー付き車両を使用するため自走でサーキットへ通う事ができ、身近で、気軽に参加できるビギナーに適したなカテゴリーです。
イコールコンディション化を徹底するため、タイヤのワンメイク化を始めとして、改造範囲をサスペンション・マフラー・ホイール・L.S.D(リミテッドスリップデフ)など最小限に制限。
使用できるパーツも多くを指定部品としています。
また、ロールケージや4点式シートベルトの装着義務付けによって安全性を確保しています。
世界ジュニアラリー選手権にて大活躍したイグニススーパー1600。そのノウハウを反映させて登場した「スイフトスポーツ」を店舗で購入して、誰でも取れる「A級ライセンス」を取得すれば参加できます。レース未経験の方でも大丈夫です。
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2007年から開設の新型スイフトスポーツ(現行市販車両)を使用するクラス。
走行は旧型スイフトと混走となります。新旧対決も見もの!
(表彰、ポイントはもちろんクラスごとに行います。)
従来のスイフトスポーツカップのコンセプトを継承する、ナンバー付き車両によるワンメイクレース。
自走でサーキットへ通う事ができ、気軽に参加できます。現行車種のためもっとも入手しやすく、新規参戦を検討する場合には、もっとも準備が手軽で、ビギナーに最適なカテゴリーです。 |
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【主な特徴】
スズキが誇るアルティメットスポーツGSX1300R“ 隼”のエンジンを搭載。スズキ2輪・4輪の純正部品を流用し、低価格を実現。メンテナンスのコストも軽減しました。
4輪エンジンでは味わえない独特のパワーフィールと、エキゾーストノートを満喫できます。
スズキ ワンメイクレース シリーズの最高峰として、上位クラスフォーミュラに匹敵するパフォーマンスです。
【シャシー】
スズキスポーツ製スチールスペースフレームにFRP製カウルを装着。
GSX1300R“隼”のエンジンを縦置に配置したミッドシップレイアウトで前後の重量バランスに優れています。
また、インボードタイプサスペンションの採用により、空気抵抗を低減し細かなセッティングを可能にしました。
【エンジン】
スズキGSX1300R“隼”のエンジン・ミッションを搭載。
最高出力は、129kW(175PS)/9,800rpm、最大トルクは、138N・m(14.1kg・m)/7,000rpm。
11,000回転までストレスなく吹け上がる、水冷4ストローク直列4気筒DOHC16バルブのエンジンは、パワフルでトルクフルな走りを実現。
【ミッション】
本格的なレーシングカー同様、6速シーケンシャルミッションを採用。ストロークが短くシフト操作が容易。
ノーマルミッションながら低回転から高回転までストレスなく吹け上がるエンジンとのマッチングの良さで、胸のすく加速感が味わえます。
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【主な特徴】
素直な操縦性は、入門用フォーミュラマシンとして最適。
フォーミュラカーでのレース経験者でも充分楽しめるポテンシャルを確保。
スズキ2輪・4輪の純正部品を流用し、低価格を実現。
さらに、メンテナンスのコストも軽減しました。
【シャシー】
スズキスポーツ製スチールスペースフレームにエンジンを横置きに搭載したミッドシップレイアウト。
カウルはFRP製。
前後ウィング、ハイノーズ、大型サイドポンツーン採用により、理想的な空力を追求。フォーミュラカーの基本レイアウトを忠実に踏襲しました。
【エンジン】
搭載しているのはK6A型オールアルミ製DOHCインタークーラーターボエンジン。
最高出力は、47kW〈64PS〉/6,500rpm、 最大トルクは106N・m〈10.8kg・m〉/3,500rpm。
軽量に仕上がったFORMULA SUZUKI Kei Sportは、数値以上の加速感と迫力が体感できます。
【ミッション】
比較的ゆったりとしたコックピット内。
ミッションはHパターン5速マニュアル。ショートストロークシフト。
ドライバー周りは、すべて初めてフォーミュラを操縦する方にも扱いやすいように工夫されています。
※クイックリリースステアリングはメーカーオプションです。 |
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