〜週末レーサーのススメ〜

 
 

効用1 リフレッシュ

―最近日常に飽き飽き。新しいことを始めたい。
―車の運転は通勤・社用だけでうんざり。

思わずそんな呟きを洩らしてしまうあなたに、おススメしたいのがサンデー・レーシング。
サーキットという名の非日常空間で、思う存分スロットルを開けてみませんか?

サーキットは車を速く走らせるための専用の場所。
スタートランプが消えたら、チェッカーフラッグが振られるまで、無心に走ればいい。
いつギアを変え、ブレーキを踏むか、どこでハンドルを切るか。
自分の思ったままに車を操る快感が、そこにあります。

レースのない週末にはマシンのセッティングやチェックを。
シャシーや部品がワンメイクだから、部品の選択肢はたしかにそう広くはありません。
その分、セッティングはやり始めると奥が深くって…。
ミニ四駆の改造や友達とのバトルに、真剣に明け暮れてたころと変わってない自分に気づきます。

仕事以外に熱中できることがあるオトナって、何かいい感じ。
最高の気分転換になること、間違いなしです!

 
 

効用2 コミュニケーション

―友達と会うといっても飲み会とか買い物とか。
―スポーツは付き合いで“何となく”やってる。
―熱くなれるものにはもう出会えないの…?

そんなもどかしさを一気に解消してくれるのが、サンデー・レーシング。

レースって、一人ではなかなかできないから、自然と仲間を募ります。
まず家族に仲間に入ってもらいましょう。
サーキットにピクニック気分で行くのもいいものです。
そして気心の知れた友人とチームを作って一致団結すれば、自然と会話やメールが弾みます。

ライバルとの交流も楽しいものです。
レース当日のピットやテーブルの並ぶスタンドはちょっとした社交場。
同じマシンを走らせる仲間だから、話題には困りません。

表彰台に上ってシャンパンファイトをするときの気分は格別。
ライバルに浴びせたり、 そのシャンパンを、仲間とまわし飲んだり…

レースをやってると、"絆"が一杯できることに気づきます。
一生ものの友達が、きっとできるはず。

 
 

効用3 体も脳もシャキッ☆

―何だかお腹が緩んできたかも。二の腕も。
―数字と文字の相手ばかりで頭がくたくた。

そんなあなたは要注意。体と脳の老化のスタートかも!?
でもいいニュースが。
進行を遅らせるのはトレーニング次第で、あまり実年齢に関係ないそうです。
じゃあ、具体的に何をやろう?と思ったそこのあなた!
モータースポーツを試してみませんか。

ハンドリング、ペダル操作…どれも、狙ったとおりにこなすのは難しい。
モータースポーツって、見ているだけだと「車が」速いのかな、なんて思ってしまうときがあるけれど、自分でやるとスポーツだということを実感します。

レース中や練習中のコース上、走行ラインの見極めには右脳がフル回転。
目をしっかり開いて前を見て、縁石の位置や路面状況、カーブのきつさやアップダウンを把握。
お尻や背中に伝わる振動から路面コンディションやマシンの状態を感じ取り、耳に入ってくるライバルのエンジン音やタイヤの悲鳴を確認する…。

五感をフルに動員することって、日常ではなかなかないですよね?
レースでは、それができます。

 
 

最後に

もし、「本当かな?そんなに楽しいのかな?」と思ったら、まずはぜひ、1回遊びに来てください。

ちょっとでも興味をもって下さったあなたなら、きっと時間の無駄とは感じないと思います。
そして、やってみたいと思ったら、どうぞお気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせを、心からお待ちしております!
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